枯れすすきの映画レビュー

観た映画の感想を時々書きます。
<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | permalink | - | -| -
だって お金がなきゃ・・・・・
評価:
---
ワーナー・ホーム・ビデオ
¥ 2,990
(2008-09-25)

末期がんに侵された者同士が同じ病室になり
死ぬまでに やりたいことを リストアップ・・・

1人が 大富豪と言う設定だから
できちゃうお話。

実際には 最後までへこたれずに 前を見て生きることを
伝えたいことは よく分かりますが
リストアップされ 実行することが
派手で カッコよすぎて
キライ!


・・・でも 本当はまぁまぁ 面白かったんです。
ドラマ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
流れるような手さばき
評価:
---
アミューズソフトエンタテインメント
¥ 2,600
(2009-03-18)

おくりびと・・・・自分の死を想像して 見てました。

棺に入っている自分
通夜に・・・・横たわtっている自分とか。

生まれ出た記憶がない様に
自分の最期を 見るのは自分以外の者で
自分の死の瞬間は知ることはできない。
人は 最初も、終わりも知らないで生きているんだ・・・・・・・


ドラマ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
ピーターラビット
評価:
---
角川エンタテインメント
¥ 2,890
(2008-02-08)

 イギリスの絵本、「ピーターラビット」の作者のお話。
最初は受け入れられなかった、話が
やがてベストセラーになっていく・・・・
今と違って、良い家柄の女性は、良家に嫁ぐことだけが
幸せだと考えられていた頃、かなり
変わった人と見られていたんだと思うんだけど
その、ちょっと変わった感じが
すごく自然に出ていて
いい感じの女優さんでした。
印税で、すごいお金持ちになっていっちゃうところ
よかったなぁ・・・田園風景を残す為にお金は使うんだけど
いいなぁ・・・印税かぁ・・・・。

ドラマ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
フェイク
評価:
---
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
¥ 3,100
(2007-05-23)

FBI潜入捜査官の 実話を映画化したものだそうです。
マフィアという 全く見当のつかない世界で生きること、
そこに潜入して、行動をともにしながら 
犯罪を検挙していくという
任務を 仕事とすること。
捜査官とマフィアの一員である男との
関わり合いが、悲しい。
法と秩序に守られる世界と
生きるためには手段を選べなくなっている世界・・・
人が生きていくことは、善の道も
悪の道も哀しいなぁ・・・・・・・
ドラマ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
クィーン
評価:
---
エイベックス・エンタテインメント
¥ 2,769
(2007-10-24)

 ダイアナ元皇太子妃が亡くなった前後の
エリザベス女王とブレア首相とのやり取り
宮殿での、エリザベス女王の生活や会話が興味深かった。
へぇ。。。。以外に普通なんだって感じかなぁ・・・・
イヤ!全然普通じゃないか・・・・お城に住んでるんだもの・・・・
ドラマ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
ジャスティス
評価:
---
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
¥ 3,230
(2007-12-19)

 アル・パチーノが好きだから見てみました。
役柄は、弁護士。
展開が少し不自然な感じもしたけど
・・・・・まぁまぁ。
ドラマ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
灰色の木立に雪 と言えば
評価:
---
バップ
¥ 4,533
(2003-10-22)

 今さらですが、最終話の頃、気がつくと何時も、
番組が始まっていて
おおよそにしか見ませんでしたので
ゆっくりと見ちゃいました。
じらせながら、人が望んでいることを、少しづつ
見せていく感じが 良いやら、じれったいやら。
と言いながら、夜中に涙 ふきふき見てました。
ドラマ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
無 無 無 意識
評価:
---
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
¥ 1,500
(2005-02-04)

どちらかと言うと不誠実だが、
人の心を掴むのに長けた男が、
自分の好きになった伝道師のために
宣伝活動をしていく。

民衆は彼に洗脳されて熱くなったり
マスコミに操られて冷めたりを繰り返し・・・

最後に人の心を動かすことができたのは
宣伝のための 上手な言葉ではなくて
本心からの
謝罪の言葉。

この、本心って 難しいんだよね。
意識しているときは
本心じゃないから。
無意識、無意識。。。。
ドラマ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
善き人のためのソナタ
評価:
フロリアン・ヘンケル・フォン・ドナースマルク,ガブリエル・ヤレド
アルバトロス
¥ 3,994
(2007-08-03)

 ベルリンの壁が崩壊する前後の東ドイツ。
恋人同士の劇作家と女優が、反体制的だと言うことで
国家権力の下、盗聴され監視される。
その任務にあたった、大尉の心の変化と
権力に翻弄される二人の運命・・・・泣けた。
いい映画だった。
ドラマ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
ヴェニスの商人
評価:
マイケル・ラドフォード,ウィリアム・シェークスピア
ポニーキャニオン
¥ 3,200
(2006-04-05)

 シェイクスピアの戯曲「ベニスの商人」
有名だから、あぁ アレね、なんて言いながら
あまり知らなかったんです・・・

中世のベニス。 ユダヤ人はここでも迫害をうけ
居住区も決められ、金貸しなどをしていました。
人肉裁判を起こすシャイロックもそのひとり。

親友のために シャイロックから大金を借りた
アントーニオ。 
ただし 期日までにお金を 返せなかったら 
アントーニオの肉1ポンドを貰うという
シャイロックからの条件つきでした。


アル・パチーノの演技は勿論、重厚な雰囲気と
いかにも戯曲らしい感じの演出が
映画と言うより、舞台を見ているような感じでした。
16世紀の、イタリア、ベニスってあんな感じなのかと
その中世らしい雰囲気の画面にも
名作の香りが・・・・・・・。











ドラマ | permalink | comments(0) | trackbacks(0)| -
<< 2 >>