枯れすすきの映画レビュー

観た映画の感想を時々書きます。
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アンネの日記
評価:
アンネ・フランク,フランセス・グッドリッチ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 2,120
(2007-03-02)

ドイツ系ユダヤ人 アンネフランクが
第二次世界大戦中 ナチスから逃れるために
家族と共に 隠れ家で過ごした2年間を書き綴った日記。

狭い屋根裏部屋に息を潜めて
8人が 暮らす日々。
やがて、最期の時がきて
15歳で 強制収容所で生涯を終えたアンネ。
そして 失われた たくさんの人々の命。
悲しすぎます・・・



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サラエボ
評価:
マイケル・ニコルソン
アスミック
¥ 2,250
(2005-11-25)

映像で ニュースで 戦争の悲惨さを
目にして ひどいと思っても
テレビならコマーシャルになれば
気持はもう 切り替わっていて 忘れる・・・・・
ボスニアヘルツェゴビナ紛争は
時折ニュースで見た程度
内戦も 戦争もいつも人事・・・・

この映画は イギリスのジャーナリストの体験を
もとにして 作られた映画です。

死ぬことは いつも誰も
自分に降りかからない限り
人事なんですね。
毎日 死と向き合って 暮らすことの 悲しい姿を
人事だと思ったらいけない・・・・・

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戦場のピアニスト
評価:
ウワディスワフ・シュピルマン,ロナルド・ハーウッド
アミューズソフトエンタテインメント
¥ 3,083
(2003-08-22)

実在のピアニスト、ウワディスワフ・シュビルマン。
 ナチスドイツの占領下にあったポーランドで
彼は、隠れ家で一日一日を生き延びるために
身を潜めていたが ある日、
隠れ家でドイツ人将校に見つかってしまう。

彼の奏でるピアノの音色、
そしてそれを聞く将校・・・・・・

虐殺・戦争、今も同じような苦しみの中で
生きている人達がいる・・・
1人ひとりは 誰も皆、戦いや苦しみを望んでいない
はずなのに・・・・・

シュビルマンを救ったものは
人の心を揺り動かした 音楽の調べ・・・・
救った将校は、終戦によって救われることなく
時代は変わっていく・・・・・

戦争映画は、観た後がつらい、それで、つらいなぁって言って
終わる自分は・・・・・・・

素晴らしい映画でした。




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