枯れすすきの映画レビュー

観た映画の感想を時々書きます。
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レベッカ
評価:
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GPミュージアムソフト
¥ 2,590
(2005-01-25)

大富豪と結婚した、ごく普通の女性。
結婚したものの心を開いて向き合わない夫。
彼女は、なれない屋敷の暮らしや、亡くなった
前妻にかなわない
劣等感や、疎外感に苦しむ。
・・・・ レベッカ ってタイトルを見て
へぇ、レベッカかぁ・・・と
なんとなく見てみたんだけど、監督はヒッチコック、
さすがに、品のいいサスペンスだった。

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ハムレット
評価:
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ビデオメーカー
¥ 500
(2007-01-22)

シェイクスピアの 四悲劇の一つ 「ハムレット」 。

デンマークの王子のハムレット
(ローレンス・オリヴィエ)。 

ハムレットは 父の死が叔父によるものだと 
父の亡霊と語ることによって知る。
母は何も知らずに 叔父と再婚をしてしまう・・・ 
愛する人 オフィーリアをも遠ざけて
復讐を決意する。

To be,or not to be
とか 尼寺へ行け!(英語で書けないデス・・・・・すいません)
とかが 有名な言葉でしたが
その話の前後が今回で少しわかりました。

それにしても 字幕の訳が 格調高くて
哲学的で すごくよかったです。


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大人だね〜
評価:
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ファーストトレーディング
¥ 419
(2006-12-14)

アフリカの砂漠の地 モロッコに流れ着いた
大富豪をも虜にしてしまう美しい歌姫と
上官の妻を 情婦にする外人部隊の兵士。
共に数々の浮名をした者同士の恋物語。

鏡にルージュで 伝言を書くシーンを見て
あぁ、これが元祖かと 初めて知りました。

「映画史に残るラストシーン」と言われている
最後の感動的なこと。
いかにも 品の良いクラシックでした。

日本初の日本語字幕映画だそうです。

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昼下がりの情事
評価:
ビリー・ワイルダー,I・A・L・ダイアモンド
ジェネオン エンタテインメント
¥ 2,650
(2003-12-17)

父親は私立探偵。
その娘 (オードリー)が
父の調査対象である男に興味を持つ。
彼は大富豪で、世界中で浮名を流す男。

オードリーでなければ
特に面白いお話とは思えないです。

彼女の魅力が
普通なら笑えないコメディを品の良い
笑えるコメディにしてしまうとか・・・そんな気がしました。

登場する私立探偵、彼女の父親の
役が素敵でした。娘を思う気持ちと
この映画の中で、唯一大人だと感じました。
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戦争と平和
評価:
レオ・トルストイ
パラマウント ジャパン
¥ 1,159
(2006-04-21)

19世紀初め ナポレオンが モスクワへと侵略を始めた頃
その戦いの前後を軸に
ロシアの貴族 アンドレィ そして彼に恋をした
ナターシャ。そして友人のピエール等々
たくさんの登場人物・・・・

映画はクラシック映画のせいなのか
貴族社会の様子や屋敷
そして 戦争の場面 ナポレオンの占領下にある
モスクワの様子が 絵のように描かれていて
絵本を 見ているような感覚がありました。

戦争と平和とか トルストイって
いかにも頭のいい人の為のお話って
感じの先入観からか

「おお、さすが名作」!
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めぐり逢い
評価:
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20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
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(2001-12-21)

 ラブストーリーの典型のようなお話
恋人同士の約束に
事故が起こっていかれなくなったり
約束が果たせないのはよくある話・・・
冬のソナタだって たしか、あの事故がなければ・・・・

クラシックの めぐり逢いは
シンプルだけれど
品が良くて
しっとりと 大人の恋愛が
描かれていました。

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七年目の浮気
評価:
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20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 3,589
(2008-05-23)

 出版社に勤める 中年の男性が妻の留守に
階上に住む、美女と浮気をする想像をし始めて
起こる ドタバタ騒ぎ。

これも、監督は あの巨匠 ビリー・ワイルダー
・・・・なのに
あまり面白くなかったです。

モンローの地下鉄の、あのシーンだって
どうして あんなに有名になったのって言うくらいに
何にも面白くない・・・・
時代なのかなぁ 刺激や手の込んだ演出に慣らされていて
面白くなかったのかなぁ・・・・

でも、派手な演出がなくたって クラシック映画には楽しいものが
たくさんあるのに。
やっぱり、モンローの映画はあまり好きになれないのかなぁ。

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